ダンサーの肉体に憧れる

かっこいいカラダと言ってもいろいろだが、私はダンサーの身体が一番好きだ。なんといってもたくましいのに無駄のない筋肉、そしてあの俊敏な動き。ダンス自体にはさほど興味はないが、ダンサーのような体になるためにはやはりダンススクールなどに言ってストリートダンスなんかを習得しなけれならないのだろうか。

クラブチッタ | 公演詳細 | JUSTE DEBOUT 日本予選大会 2013

自慢ではないが私は運動神経がほとんどゼロだ。というよりも運動らしい運動をしたことがない。身体もヒョロヒョロで筋肉のきの字も見当たらない、キングオブもやしだ。そんなキモいもやしが何言ってんだと思うかもしれないが、プロレスラーみたいな身体にはなりたくないのだ。もちろんなれるわけもないのだが。

仙台 ダンススクールはここ

それにしても、ダンスほど全身の筋肉を使うスポーツはあるのだろうか。もちろん、ボクシングや格闘後をやっている人の身体もすごいが、ブレイクダンスにみる身体の柔らかさやロボットダンスのような、まるで人間ではないような動きは、どこをどう鍛えたら、あんなことができるのか不思議で仕方がない。

Juste Debout | Magazine

そもそも、ダンスの技術と身体の筋肉はそこまで関係あるのだろうか。かっこいいカラダをした奴が、かっこいいダンスを踊れるというわけでもないのか。であれば、私は別にかっこよく踊れなくてもいい。かっこ良く踊れるダンサーのような身体にさえなれればいい。それが到底無理な話なのだが。