牛タンつくねを食す

皆さんの焼き鳥で好きなネタは何ですか。2005年に「お客様生活文化研究所」というところで全国の20歳以上の男女2133人にアンケートを取ったところ、1位正肉(もも、ムネ)、2位ネギマ、3位つくね、4位とり皮、5位ナンコツ、6位手羽先、7位砂肝、8位レバー、9位牛タン、10位シシトウという結果になったそうです。確かにどれもオーソドックスなネタではあると思います。しかし、最近では、かしら(豚のこめかみ)、豚カルビ、ハツ、ねっく(鳥の首の後ろ)、シソ巻き、アスパラ巻、ニンニクの芽巻、チーズもち巻などなど、色々なアレンジメニューが飲兵衛たちを唸らせています。



そして、つくねに関して言えば、もっとバラエティー豊かなメニューが生み出されています。チーズつくね、梅しそつくね、おろしポン酢つくね、月見つくね、塩ネギつくね、柚子胡椒つくねなどなど、枚挙に暇がないほどです。そんな大人も子供も大好きなつくねの中で、是非ともその存在を覚えていただきたいのが「牛タンつくね」です。

「仙台で牛たん食べるならタンシェルジュ」をAndroid Marketよりリリース|株式会社ユーメディア

鶏肉のミンチに牛タンのみじん切りをミックスし、それを串に刺して焼き上げます。噛んだ時に牛タン独特の食感と旨みが口の中に広がり、一度口にしたら虜になってしまう美味しさです。そしてこの牛タンつくねは、何も焼き鳥として食べられるだけではなく、おでんのネタとしても十分にいけるお味です。鳥と牛タンのいい出汁が出て、おでんにコクが増すのです。では、どこに行けばこの牛タンつくねを食べられるのかというと、全国の牛タン好きなオーナーのお店で提供されていますが、便利なこのご時勢、インターネットで購入することもできます。

JR東日本東北総合サービス株式会社-仙台駅3階案内 (グルメ・牛タン・すし・食事・カフェ)

2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波により大きな被害を受けた石巻市には、復興支援商品として、牛タンつくねを製造・販売開始した会社もあります。私たち一般市民が東北の復興を応援するには、東北の食品を購入し、美味しく食べることが一番だと思われます。復興支援の一環として、牛タンつくねを是非とも試してみてください。きっとリピーターになってしまいますよ。